【新型コロナウイルスと株価】~相場変動時におススメの商品 EB編(最高の不労所得)~

 

どうもいけちゃんです。

 

先日、今回のコロナショックによる日経平均の大幅下落を受けて

 

「一体どこが底値なのか…」

「いつまでこんな相場が続くのか( 一一)」

 

こういった皆さんがお持ちの疑問について過去の事象を検証してみました。

(まだ記事をご覧になってない方はぜひ「下落はいつまで続くのかpart1,2」を読んでみて下さい!)

 

その結果、経験則通りであれば、今がほぼ大底である可能性が高いものの…反転まではおよそ1か月強掛かるだろうという結論に至りました。

 

「え…じゃあ、まだ当分は動けないじゃん」

 

そう思われた方も多いはずです。

 

 

安心してください。

今回は、こういう相場だからこそ“映え”る運用商品をご紹介致します!

 

✔その商品とは…

 

この変動相場の中で輝く商品。それは…

 

「EB」 です!!

 

と言われても多くの方は、EBってなんやねん

って感じですよね。

 

ネットで「仕組債」と調べるともしかするとネガティブな情報が出てくるかもしれません…

でもEBはめっちゃ良い商品なんです!それをしっかりとお伝えできればと思います!

 

ではまず、EBとは何ぞやというところから、実際の条件を例にその魅力をお話ししていきます!

 

 

✔EBとは

 

EBは「Exchageable Bond」の略で、日本語だと他社株転換可能債と言われるものです。

 

このEB債、定期預金はもちろんのこと、通常の債券よりも金利が比較にならないくらい高いです!

ただ、通常の債券にはない性質を持っています。

 

通常の債券であれば満期を迎えた際、償還金は現金で受け取りますよね。

一方、EBの場合は償還方法が2通り存在します。

 

 

(出典:SBI証券HPより)

 

・現金償還(株価①~③のケース)

 

条件として満期前の判定日(もしくは判定期間中)に対象の株価が、あらかじめ決められた株価以上であること。です。

この場合は満期を迎えた時に利金と共に投資元本が現金で戻ってきます。

 

また対象の株価が早期償還判定水準以上であること。です。

このラインを超えることをノックアウトと呼びます。

ノックアウトになると、満期を待たずに強制的に償還となり、利金と共に投資元本がそのまま現金で返ってきます。

 

・株式償還(株価①のケース)

 

一方で、あらかじめ決められた株価以下であった場合どうなるのか…

これは対象となる銘柄の株式で償還されることになります。

このラインを下回ることをノックインと呼びます。

 

そして、ノックインとなった場合は対象となる銘柄の株式で償還されますが、この銘柄は債券の発行体とは異なります。

これがEB債が他社株転換可能債と呼ばれる所以です。

 

ではもし、ノックインとなった場合どうなるのでしょうか…?

 

例えば投資金額が1,000万円だとします。

しかし、残念ながら判定期間中に対象の株価が債券を買った当初の水準より30%下の価格で満期を迎えました。

この場合、1,000万円×70%=700万円となり、700万円分の株式で償還されるという計算になります。

 

ただし、一度ノックインしてもその後株価が急回復し、行使価格(債券を買った時の株価)か早期償還判定の水準を超えた場合(株価③、④のケース)は、ちゃんと元本が返ってきます!

 

 

いずれにせよ、僕らが現金償還か株式償還かを選ぶことは出来ません。

通常の債券と違い、株価によっては早く償還したり、はたまた損失が出る可能性があるのがEB債の性質です。

ただ、その分もらえる金利はものすごく多いというわけです。

 

ではEBの実例を見てみましょう!

 

 

✔EBの条件

 

まずこちらが、3/11付けで試算した新鮮取れたてのEBの条件になります。

実はIFAの知り合いの人に今日の条件でレベルを取ってもらいました!ありがとうございます!

(実際にこれは提案に使われたものの一部だそうです)

 

 

ぶっちゃけ、条件良すぎて目ん玉飛び出ました…笑

何がどうすごいのか、全体の概要をご説明します!

 

・条件の内容

 

・参照銘柄:アップル、アマゾン、ネットフリックス

・通貨:上が米ドル、下が円

・期間:1年

・利率:米ドル建てが16.50%、円貨建が20.40%(それぞれ、固定)*

・ノックイン水準:当初の株価×50%(保有期間中毎日判定)

・ノックアウト水準:当初の株価×100%(3か月毎に判定)

(*債券の条件によっては利率が変動するタイプもあります)

 

以上が条件の概要になります。

 

仮に投資金額が1,000万円だとすると、

1年間の間に、アップル・アマゾン・ネットフリックスの3銘柄が1つも今の株価から半分以下(50%以上下がらなければ)にならなければ、1,000万円に対して円貨建てで年間204万円(税引き前)の金利を受け取ることが出来ます。

 

株価が半分にならなければ良いという条件だけで、この金利はすご過ぎますよ…

 

元証券マンの僕からしてみればアマゾンやアップルといった世界トップクラスの時価総額の銘柄の株価が半分になるとしたら、リーマンショック以上のショックでしょうね。

絶対にあり得ないとは言えないですが…絶対ないです(笑)

 

いくら特殊な仕組みが付いているとは言え、今の日本の金利情勢からしたら破格の条件です。

いやはや、これこそ最高の不労所得だ…!

 

ではなぜ、こんなに良い条件が出せるのか?そしてなぜ今EBに投資するのがベストと言えるのでしょうか?

 

 

✔今、EBをおススメする理由

 

その理由はシンプルです。

 

まず、相場の変動が激しいほどノックインや、ノックアウトに抵触する可能性が高まる分、利率等の条件が良くなるから。

 

また、株価が低ければ、低いほどノックインの水準も同時に下がるから。

 

以上2点に尽きます!

この辺の詳しいからくりは、また別途【運用商品】シリーズで詳しくご説明します。

 

 

✔最後に

 

EB、いかがでしたか?

難しい内容も含めれていましたが、その魅力を皆さんと少しでも共有出来たら幸いです。

 

こうしたEBは大手証券会社だと最低5,000万円からでしか買えません…

しかし、SBI等のネット証券と提携しているIFA経由からであれば、最低500万円から買うことも可能です!

 

僕はもちろん5,000万で買うことを目指しますよ!

だってそうしたら金利だけで年間1,000万円…普通のサラリーマン以上の収入が入ってくるわけですから!

 

EBは流動性の低さや、最低投資金額が決まっていたり等の注意点はありますが、それを上回る価値は十分にあると思います!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます(*^-^*)

 

 

ではまた

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