【資産運用口座開設編】~SBI証券~

 

どうもいけちゃんです。

 

今回の【資産運用口座開設編】はネット証券業界のガリバーであるSBI証券です。

(SBI=Strategic Business Innovator)

 

直近、楽天証券と並んで同社の口座開設件数が増加しており、開設件数が500万件を突破しました。

これは、国内最大手の野村証券の530万口座に迫る勢いです!

 

しかも、新規で開設したユーザーの多くが投資未経験者であり、40代以下の若年層が6割近くを占めているという、そんなあらゆる層から支持を得る同社の特徴を徹底解説していきます。

 

SBI証券はこんな方におススメ

・商品ラインナップや投資情報の量重視の方

・IPO、POにも投資したい方

 

株式現物取引の手数料

 

 

現物取引の手数料に関しては、業界2位の楽天証券とほぼ一緒で、特段高い安いということもありません。

 

頻繁に売買する目的でなければ良いですが、短期売買で利益を追求したいという方は、コストが非常に重要になってくるため、他社を検討するのも有りだと思います。

 

見てお分かりの通り、1日当たり50万円までの少額取引なら松井証券、100万円以上から大口取引であればDMM株やライブスター証券がおススメです!

 

ライブスター証券

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DMM株

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信用取引の手数料と金利

 

信用取引の手数料、金利についてはむしろやや高い方かな…という印象です。

 

 

もちろん、他社と同様に一定期間に一定金額以上(5,000万円以上とか)の建玉で取引を行うことで金利が優遇されるコースもあります。

 

しかし、前述の現物取引も含めて、基本的には株しか取引するつもりはないという方は、他社の方がコストは抑えられるでしょう。

 

特に信用取引なら、手数料が掛からないライブスター証券auカブコム証券SMBC日興証券ダイレクトコースがおススメです!

 

auカブコム証券

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取り扱い銘柄数(投信、債券、米株)

 

さすが、業界最大手というだけあって取扱い商品の豊富さは圧倒的です!

 

様々な分野、通貨、地域に投資してみたいという方にとっては最適の証券会社だと言えます。

 

表を見る限り、米株の取扱い数だけで見ればマネックス証券が業界ナンバーワンですが…

SBI証券は米株以外にも中国、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、更にはロシアなど大手証券会社を含めて、他社ではまず取り扱っていないような地域の株式まで買うことが出来ます。

 

そのため、外国株式の取扱い数で言えば対面の大手証券会社も含めて国内1位と言えると思います!

 

僕は勤めていた証券会社も所謂、日本三大証券の一角でしたが、こんな東南アジアとかロシアの株なんて扱ってなかったですからね…

そもそも、そんなニッチなニーズを聞いたこともないですが笑

 

その他商品(IPO、PO、保険)について

 

本社機能が充実していることもあり、SBI証券は近年、新規上場銘柄公募増資の案件をかなり多く取り扱っています。

 

その数や、シェアの高さは大手証券会社に匹敵するレベルのため、IPOやPOも取引したいという方は、同社の口座は開いておくべきです。

 

2020年の取扱い銘柄数だけでもこれだけの数があるため、なかなか当たらないIPOでもチャンスはかなりあると言えます!

 

また、ネット証券では珍しく保険商品の取扱いもかなりあるようです。

 

保険料もネット証券というだけあって安いですよね!

 

口座開設手続きと必要日数

 

SBI証券の口座開設に関して、結論申し上げると、

どこよりも面倒で、且つ時間が掛かりました…

 

何が面倒かというと、本人確認書類等の提出がかなり煩わしいです(-“-)

僕が今まで複数社開設してきた経験上、マイナンバー(通知カード)と免許証があれば事足りたのですが、SBI証券はそれプラス、保険証や住民票の画像提出も求められました。

 

個人番号カードを持っていれば、その必要は無かったと思いますが、持っていない場合は提出書類が多くなるので要注意です!

 

また、僕の場合提出書類に一部不備等があったのですが、再度画像をアップロードするのに一々ユーザーIDやパスワードを入力する必要があり、けっこうストレスでした…

しかも、肝心のアップロードも上手く反映されないこともしばしば…

(PCはsurface laptopで最新の機種です)

 

そんなこんなで、非常に開設完了まで大変でした。

本当なら、SBI証券の記事はもっと早期に書きたかったんですが、かなり遅くなってしまいましたね…

 

これが実際の取引画面だ!

 

では、開設までかなり苦労したSBI証券の実際のログイン後の画面を見ていきましょう。

 

トップページ

 

トップページの印象としては、けっこう見やすいなと思いました。

各商品や投資情報がどこにあるかすぐに分かるため、投資初心者の方でも使いやすいと思います!

 

ただ、売買の注文画面については、

 

いやいや、めっちゃ簡素…笑

 

DMM株のようにトレーディングツール内で全て完結させているケースを除き、大体どこも板情報や、松井証券のように板情報とチャートまで見れるようになっていましたが、SBI証券の場合は、注文内容のみって感じです。

 

そのため、板情報やチャートを見ながら注文を慎重に出したい場合はトレーディングツールを見ながらか、トレーディングツール上で注文を出すことになります。

 

トレーディングツール

 

さて、そのトレーディングツール(ハイパーSBI)ですが、

 

ハッキリ言って、見にくい&使いにくいです…。

 

画像は、文字サイズを大にした場合をキャプチャーしたのですが、それでも文字が見にくいです。

尚且つ、どこにどのようなメニューがあるのかを探すのが大変で慣れるまで時間が掛かりそうです。

 

上記で、トレーディングツール上でも注文が出せると書きましたが、その注文画面もご覧の通りかなり小さめです。

 

SBI証券で取引する場合、トレーディングツールに関しては他社のツールを使うことをおススメします…!!

トレーディングツールについては楽天証券DMM株のツールが非常に優秀です!

(楽天証券のトレーディングツールは米株も見れるようになりました)

 

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投資情報

 

これまで、開設手続きやらトレーディングツールやら、散々言ってきましたが、やはり同社の投資情報は他社の追随を許さない質と量です。

 

国内株、米株はもちろんのこと、中国経済に関する詳細なレポートも用意されています。

 

同社はネット証券の中でもかなり本社機能が充実していることもあり、アナリスト等による最新のレポートが数多くアップロードされています。

しかも、その多くは口座を開設しなくても見れるというサービス精神!笑

 

住信SBI銀行との連携

 

最後に、同グループ内の住信SBI銀行との連携について触れておきます。

 

サービスとしては、SBI証券口座と連携させることで、商品買い付け代金や信用取引における保証金等が、銀行口座から自動的に充当される(自動スイープ)というのがメインです。

 

今のところ、楽天銀行やauカブコム証券のように銀行の金利が優遇されたりといったサービスは無いようです…。

 

まとめ

 

では、これまでお話ししてきたSBI証券の特徴をまとめておきます。

 

SBI証券の特徴

・商品ラインナップ、投資情報は大手証券会社並みの豊富さ

・IPO取扱い銘柄数も多数あり

・取引手数料は業界内ではやや高め

・開設手続きやトレーディングツールには難あり

 

以下に、同社のリンクを貼っておくので是非チェックして見て下さい!

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

 

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

ではまた!

 

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