【資産運用口座開設編】~野村證券オンラインサービス~

 

どうもいけちゃんです。

 

今回の【資産運用口座開設編】はいよいよ国内文句なしの最大手、野村證券のオンラインサービスを紹介していきます!

 

最大手のサービスがいかほどな物か…非常に楽しみです^_^

 

各社手数料比較(株式現物取引)

 

現物取引の手数料に関しては、日興証券よりも多少高いかな…という感じです。

 

ただ、1,000万円以上の取引になると日興証券の倍の手数料が掛かってきます。

 

一応、比較としてネット証券業界の最安値であるDMM株ライブスター証券のリンクと記事を貼っておくので参考にしてみて下さい!

DMM株

【資産運用口座開設編】~DMM.com証券~
ネット証券各社に関して実際に口座開設をし、特徴や使いやすさに加えて、開設のスピードや手続きのしやすさなどを具体的に解説しています!

ライブスター証券

【資産運用口座開設編】~ライブスター証券~
ネット証券各社に関して実際に口座開設をし、特徴や使いやすさに加えて、開設のスピードや手続きのしやすさなどを具体的に解説しています!

 

各社手数料比較(株式信用取引)

 

野村證券の信用取引は、コストは他の2社と比較して高めの設定ですが、金利はかなり低めになっています。

 

短期間で頻繁に売買する場合は日興証券の方が良いと思いますが、中長期的な目線での運用であれば金利が低い野村證券も選択肢としてはありだと思います!

 

ちなみに、ネット証券で信用取引をする場合は、auカブコム証券と上記のライブスター証券の2社が売買手数料が0円となっています。

auカブコム証券

【資産運用口座開設編】~auカブコム証券~
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取扱い商品

 

野村證券オンラインサービスの特徴は、外国株式の取扱い数の多さにあります!

 

米国株、米国ETFはもちろんのこと香港、ドイツ、オーストラリアといったネット証券を含めて他社が扱っていない地域の株式も買うことが出来ます。

 

先日紹介したSBI証券では、タイやマレーシアなどの東南アジア株やロシア株を扱っていましたが、野村證券オンラインサービスと併用することで、世界の主要な市場のほとんどに投資することが可能になります。

SBI証券

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ただ、外国債券や国債以外の国内債券についてはオンラインサービスでは取扱いが無いので要注意です。

 

これが実際の取引画面だ!

 

では、野村證券オンラインサービスの実際の取引画面を見ていきましょう。

 

トップページ

 

トップページの使いやすさで言えば、個人的には圧倒的に1位だと思います!

 

ネット証券も含めてですが、トップページに商品情報やキャンペーン広告など様々なコンテンツを詰め込むケースが多々ある中で、野村證券の場合は必要最低限のツールのみを配置しておりとにかく見やすいです。

 

また、他社と大きく違う点は特段、トレーディングツールが用意されていません。

 

ハイパー何とか、とかスピード何ちゃらみたいなツールは無く、画面で黄色く囲った部分から自分で銘柄を登録してチャートや板情報を確認するというスタンスになっています。

以下がその画面です。

 

 

トレーディングツールも余計なタブとかが無い分、見やすい作りになっており、もちろんここから注文を出すことも可能です。

 

楽天証券やDMM株のトレーディングツールのような高い便利な機能は付いていませんが、一々ダウンロードしたり、PCの容量を使う必要が無いのは意外と大きなメリットではないかと思います!

 

トレーディングツールにこだわりたいという方は、楽天証券とDMM株のリンクと記事を貼っておくので参考して頂ければと思います。

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注文画面

 

上記の「お気に入り銘柄登録」画面から発注することも可能ですが、個人的にはトップページの取引画面から発注することをおススメします!

 

その理由は実際の画面を見て頂ければお分かり頂けると思います。

 

ご覧の通り、板情報とチャートが一画面で同時に確認することが出来ます。

 

当たり前に思われるかもしれませんが、チャートと板情報が同時に確認出来る注文画面は、今のところ野村證券以外では松井証券のみです!

松井証券

【資産運用口座開設編】~松井証券~
ネット証券各社に関して実際に口座開設をし、特徴や使いやすさに加えて、開設のスピードや手続きのしやすさなどを具体的に解説しています!

 

大体、板情報だけのところがほとんどです。

まあ、ネット証券ガリバーの某証券会社はあろうことか、板情報すらありませんでしたが…笑

 

しかも、これだけではありません!

 

なんと、信用残まで確認出来ちゃうんです!

これはおそらく野村證券だけだと思います。

 

通常の現物取引だけであれば気にする必要はほとんどありませんが、僕のように信用取引、特にペアトレードをする場合なんかは、この信用残や信用倍率は非常に重要な情報になります。

今まで、別サイトで情報を収集していましたが一つの画面で完結するのであれば効率的でかなり助かります。

 

投資情報

 

肝心の投資情報については、当然質、量共に業界トップレベルです。

 

 

 

情報量もさることながら、実際のレポートの内容やレイアウトも非常に見やすく、大変参考になります。

 

まとめ

 

では、これまでお話ししてきた野村證券オンラインサービスの特徴をまとめておきます。

 

野村證券オンラインサービスの特徴

・取引ページがとにかく見やすさ&使いやすさ重視でストレスフリー

・独自のトレーディングツールは特に無し

・チャート、板情報のみならず信用残まで見れる注文画面

・豊富な投資情報

 

以下に同社のリンクを貼っておきます。

オンラインサービスでできること|野村でできること~はじめての方へ|野村證券
野村證券のオンラインサービスでできることのページ。はじめての方へ向けて、野村證券でできることをご紹介。店舗、コールセンター、オンラインサービスの3つの窓口でお客様の資産運用をサポートいたします。資産運用、退職、相続・贈与、事業承継もお任せください。

 

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

では。

 

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